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JPT第8戦 東日本クラシックロード

2012年6月24日 Web Staff

JPT第8戦「東日本クラシックロード」
2012年6月24日(日)
群馬サイクルスポーツセンター6kmサーキット150km(6km×25周回)

群馬サイクルスポーツセンターにてJPT東日本クラシックロードが行われ、宇都宮ブリッツェンの廣瀬佳正選手が優勝しました。

ツアーの中でも格付が高いこのレースには、国内の主要チームが数多く集まりレベルの高いレースが展開されました。

レースはスタートから計画通りに阿部がアタックを開始します。16名のこの逃げに入部と譲も入り理想的な形になります。後続メイン集団にも多くの主要選手が控えますが、このコースで3連勝中の畑中が控えていることもあり、シマノレーシングとしては盤石の構え。

逃げは最大5分の差をメイン集団につけ、この中から勝者が出ることはほぼ確実な状況になりました。

ラスト40kmを切り阿部がブリヂストンアンカー・エスポワールの椿選手とアタック、しかしこの逃げは最後まで続きません。カウンターで攻撃に出た譲に宇都宮ブリッツェンの廣瀬選手とアンカーエスポワールの平井選手が反応、これも捕まり9名でのゴールスプリントになりました。

このスプリントを、ゴール前鋭く伸びた廣瀬佳正選手が制し、自身初となるJプロツアーの勝利を手に入れました。2位には平井選手、後半攻めた鈴木譲は惜しくも3位に留まりました。

廣瀬選手の闘志に一歩及びませんでしたが、最後まで攻め続けた結果。チームとして更なる進化を目指します。

結果
1位 廣瀬佳正 宇都宮ブリッツェン  3時間49分02秒
2位 平井栄一 ブリヂストンアンカーU23 +st
3位 鈴木譲 シマノレーシング +st
4位 井上和郎 ブリヂストンアンカー +st
5位  森本誠 イナーメアイランド +1s
6位 入部正太朗 シマノレーシング+6s
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