ROYAL SMILDE OLYMPIA'S TOUR 第4ステージ,第5ステージ
2011年5月21日 Web Staff
第4ステージ Elst - Reuver
第5ステージ Reuver - Reuver (個人タイムトライアル)
場所:オランダ
日程2011年5月20日(金) (5/16~5/21)
参加選手:鈴木真理・畑中勇介・村上純平・鈴木譲・西薗良太・青柳憲輝
オリンピアツアー5日目の今日は、午前中に110kmのロードレース、午後は12kmの個人タイムトライアルと2つのステージが同日に開催されるハードな1日でした。
午前の110kmのロードレースはスタート直後のアタックに村上純平が反応TeamJaycoの選手と共に最大1分まで差を広げます、しかしこれを見逃さない集団はペースアップ、約40km地点でこの2人をキャッチします。しかしその後のアタック合戦から鈴木譲が抜け出す事に成功、この逃げはしばらくして後続にキャッチされますが、そこからさらに4人程の先攻集団に残り、数10kmを逃げ続けます。しかしスプリンターを抱えるチームはこの逃げを射程圏内に置き続け、最終的にキャッチ。今日も大集団でのゴールスプリントとなり、昨日に引き続きStroetinga, Wim(Ubbink - Koga)が優勝。ステージ3勝目をあげました。シマノレーシングの選手はこの勝負に絡む事が出来ず集団内でゴール。集団内での位置取り合戦に対抗しますが、満足できる結果を残す事はできませんでした。
午後に行われたタイムトライアルは12kmの平坦路。ここまで接戦であっただけに、総合上位が大きく入れ替わる可能性があります。シマノのメンバーも全力で望み悪くないテンポで走ります。しかし、やはりトラッック競技チームパーシュートの世界チャンピオンメンバーの2名は桁違いの力を見せました。結局初日にプロローグで1&2を獲得したTeam jayco のDurbridge, LukeとHepburn, Michaelが1位と2位を獲得、この結果総合首位もHepburn, Michaelへと移る事となりました。
明日はアムステルゴールドレースで使用するアップダウンの多いリンブルグ地方を走るこーす、ひたすら上り下りが続く218kmの戦いが待っています。チャレンジする気持ちを持ち続け走りたいと思います。
第4ステージ成績
1. Stroetinga, Wim Ubbink - Koga Cycling Team2.24'16"
2. Markus, Barry Rabobank Continental Team
3. Ariesen,Johim
64 村上純平 ST
101 鈴木真理 ST
112 阿部嵩之 ST パーク ホテル ルーディング
117畑中勇介 ST
146 鈴木譲 ST
151青柳憲輝 ST
152 西薗良太 ST
第5ステージ成績
1. Durbridge, Luke Team Jayco AIS .14'53"
2. Hepburn, Michael Team Jayco AIS .14'56" +3"
3. Vorobev, Anton Itera - Katusha .14'59" +6"
93 青柳憲輝 +1m23s
105 鈴木譲 +1m28s
108 西薗良太 +1m29s
133 村上純平 +1m43s パーク ホテル ルーディング
134 阿部嵩之 +1m44s
141 鈴木真理 +1m49s
146 畑中勇介 +1m51s
総合成績(第5ステージ終了時)
1. Hepburn, Michael Team Jayco AIS 13.55'45"
2. Durbridge, Luke Team Jayco AIS +1"
3. Hamelink, Jasper Cycling Team Jo Piels +12"
91 青柳憲輝 +2m19s
94 村上純平 +2m20s
100 鈴木真理 +2m23s
106 畑中勇介 +2m47s
126 阿部嵩之 +4m45s
143 鈴木譲 +6m39s
153 西薗良太 +9m11s





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