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ROYAL SMILDE OLYMPIA'S TOUR 第3ステージ

2011年5月20日 Web Staff

場所:オランダ
日程2011年5月19日(木) (5/16~5/21)
Ulft - Gendringen162km

参加選手:鈴木真理・畑中勇介・村上純平・鈴木譲・西薗良太・青柳憲輝
オリンピアツアー第3ステージは、ラスト10kmからの激しい位置取り争いで多くの選手がクラッシュ。その中で
Ubbink - Koga Cycling TeamのエーススプリンターStroetingaWim選手が優勝しました。
レースは162kmと比較的短く設定、今日も平坦しか無く狭い路地を走るコースプロフィールです。特にゴール前1周11kmの周回コースは危険なコース設定でした。レースは中盤10人弱の逃げ集団が常に出来ては吸収されるとうい展開。
プロトンの中で力を持っているのはやはりラボバンク、逃げには常に選手を送り込み後続集団をコントロールします。比較的風が少なかった今日、ハイペースの中コントロールされた集団はゴールへ向け一つになり、大集団でのゴールスプリントが予想されました。

しかしラスト10kmを切り、ゴールへ向け位置取り争いが激しさを増す集団内でクラッシュが頻発。連日ゴールは道幅が狭く曲がりくねった町中にあり、我々から見たら危険きわまりない設定になっています。シマノの選手も必死に前を位置取りますがクラッシュのあおりを受けた集団は分裂を繰り返しバラバラ。唯一前方に位置した鈴木真理選手がゴールを目指しますが、集団内でゴールするのがやっとでした。

「命がいくつあっても足りない」とは選手の言葉、それでもチャンスをつかむために攻めなければなりません。明日は今まで見いだせなかったチャンスを見つけるべくまたチャレンジします。

第3ステージ成績

1.  Stroetinga, Wim  Ubbink - Koga Cycling Team3.30'16"    10"  

2.  Rowe, Luk   National Team Great Britain3.30'16"  9"  

3.  Markus, Barry  Rabobank Continental Team3.30'16"  4"  

24   鈴木真理     ST

43   村上純平     ST

101  畑中勇介    ST

109 青柳憲輝   ST

123 阿部嵩之 ST パーク ホテル ルーディング

145 鈴木譲      ST

156 西薗良太   ST

総合成績 (題3ステージ終了時点)

1.  Bol, Jetse  Rabobank Continental Team 11.16'17"  

2.  Stroetinga, Wim Ubbink - Koga Cycling Team 11.16'19"  

3.  Rowe, Luke National Team Great Britain 11.16'21"  

76   鈴木真理    +53s

80 村上純平    +56s

101 青柳憲輝    +1m15s

102  畑中勇介  +1m15s

129  阿部嵩之 +3m20s パーク ホテル ルーディング

146 鈴木譲    +5m18s

153 西薗良太 +8m11s
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