1. caption03
  2. caption02
  3. caption01>

Tour du Loir et Cher UCI2.2 第4ステージ・Muisseau Sur Cosson-Nuuan Le Fuzelier 200km

2011年4月17日 Web Staff

Tour du Loir et Cher UCI2.2
第4ステージ・Muisseau Sur Cosson-Nuuan Le Fuzelier 200km
日程2011年4月16日(日)
参加選手:鈴木真理・畑中勇介・村上純平・鈴木譲・西薗良太・青柳憲輝

Tour du Loir et Cher第4ステージは序盤に抜け出した大きな集団からさらにアタックをかけた5名のスプリントとなりBUCHACEK Tomas (PSK WHIRLPOOL-AUTHOR)が優勝しました。この結果総合成績リーダーは Hooghiemster Rene(UBBINK KOGA )からSAUX Anthony(U C NANTES ATLANTIQUE)の手に渡りました。

192kmで争われた今日のレースはアップダウンが続く厳しいコース。最終日は周回コースで逃げにくい事を考えると、この第4ステージがシマノレーシングにとって最後のチャンスになるかも知れません。

レースはいつものように序盤からアタックが繰り返されます。シマノの選手も前へ前へと出る走りで、常に前線に選手を送り込みます。そのなか50km地点で出来た大きな逃げに、鈴木譲選手とパークホテルチームの阿部選手が乗ることに成功します。

後続では落車が発生。村上選手と西薗選手がクラッシュしましたが程なくして集団に復帰しました。

逃げ集団は25人程、ここに総合成績リーダーが入らなかった事から集団はパースアップ。特に阿部選手が素晴らしい牽引力を見せます。

この集団は後続からの追い上げを交わし、ラスト60kmで入る周回コースに突入。そこで集団は再びアタックが掛かりそこに譲選手が乗りました。

この逃げは決定的なものになるようなものだったにも関らず、周回のアップダウンで譲選手は余裕を見せながら走ります。チームは譲選手に全てを託しますが、ここで痛恨の落車。戦線から離脱してしまいました。最後はこの集団から勝者が出る展開。最後まで戦えなかった無念が残ります。

本人もチームも多大な失意を抱きましたが、ヨーロッパのレースで戦える可能性を見せるには十分なものでした。

明日は最終日。今日の悔しさを晴らすためにも全力で走ります。


第3ステージ結果

1位 BUCHACEK Tomas PSK 4h24m13s
2位 VERINI Raphael MSC ST
3位 BRANAA Damien ESG  ST

20位 阿部崇之 PRC  +15s
38位 鈴木譲 シマノレーシング +8m38s
45位 畑中勇介 シマノレーシング +16m50s
53位 村上純平 シマノレーシング  ST
103位 西薗良太 シマノレーシング
104位 青柳憲輝 シマノレーシング



個人総合成績(第4ステージ終了時点)

1 SAUX Anthony     UCN     16h43m12s
2 PERICHON Pierre-Luc    +1
3 MAUGE Corentin  VUP    +8

19位 阿部崇之  +1m43s
34位 鈴木譲 +10m21s
63位 畑中勇介  +18m13s
78位 青柳憲輝  ST
92位 村上純平 +18m40s
98位 西薗良太 +18m54s

Contents

シマノレーシングパートナー