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Tour du Loir et Cher UCI2.2 第2ステージ・Vendome-Villebarou 202km

2011年4月15日 Web Staff

Tour du Loir et Cher UCI2.2
第2ステージ・Vendome-Villebarou 202km
日程2011年4月14日(金)
参加選手:鈴木真理・畑中勇介・村上純平・鈴木譲・西薗良太・青柳憲輝

Tour du Loir et Cher第2ステージの今日は、VendomeからVillebarouを結ぶ202kmのコースです。

コースプロフィールでは今日もフラットかと思われていたこのステージ。スタートするとアップダウンのきつい丘陵地帯が続き、選手を苦しめます。しかし、体格とパワーで引けをとるシマノの選手にとってこのコースレイアウトはかえって有難いこと。

青柳選手、譲選手、村上選手が中心となりスタートからのアタック合戦に参加します。中盤、先頭に上がった畑中選手がパークホテル・ルーディング所属の阿部崇之選手らと共に逃げを試みますが、地元選手がこれを許しません。

補給所がで何人かの選手がアタックすると、これは集団が見逃しました。この逃げは4人、最大3分近くまで広がりますが集団はペースをコントロール。

西薗選手がアタックを試みますが、これも集団のコントロールにより吸収されます。

前を行く4名との距離を徐々に縮めながら進んだ集団は、ラス30kmで1周9kmの周回に突入。レースは一気に白熱しクラッシュも続出します。

ラスト1周。前を行く選手を捕まえた集団はアタックを繰り返しますが決まりません。シマノの選手も何とか前へ上がろうとしますがうまく行きません。

そんな中Perichon Pierre-Luc(SCO DIJON)がラスト2kmで飛び出し追いすがる後続をギリギリで交わして見事に優勝。

シマノは41位の青柳選手が最高位、その他の選手も同タイムの集団でゴールしております。

このレース既に10名がリタイア、その殆どが落車によるものです。彼らのレースにかける意気込みがレースを激しくさせ、ギリギリの戦いが繰り広げれてていることは身をもって感じます。

この場で結果を残すには、更なる経験と戦う気持ちを維持することが必要でしょう。

第2ステージ結果

1 位  Perichon Pierre-Luc(SCO DIJON)        4h39m19s
2 位  Drujon Benoit (CM AUBERVILLIERS 93) ST
3 位  Frolov Igor (ITERA KATUSHA)           ST
  ・
41位  青柳憲輝 ST  シマノレーシング
51位  村上純平 ST シマノレーシング
53位  鈴木譲   ST シマノレーシング
68位  畑中勇介 ST シマノレーシング
104位 阿部崇之 ST (PARK HOTEL ROODING)
113位 西薗良太 ST シマノレーシング


個人総合成績(第2ステージ終了時点)

1 位  Hooghiemster Rene(UBBINK KOGA )          7h53m25s
2 位  Verraes Benjamin (JONG VLAANDEREN-BAUKNECT)  +3s
3 位  Rake Christer (JOKER MEDIA)            +4s

65位 青柳憲輝 +1m45s
71位 鈴木譲   ST
78位 畑中勇介  ST
94位 阿部崇之  ST
103位 村上純平 +2m07s
115位 西薗良太 +2m07s

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