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2010 ツールド北海道開幕直前情報!!

2010年9月14日 Web Staff

 第24回ツールド・北海道』が9月16日から20日まで開催されます。

 このレースは、数日の間にレースを複数回行い、各レース(ステージ)の所要時間の合計タイムが最も少ない選手が、最も栄誉ある賞『個人総合優勝』を獲得する形式のレースです。

1チーム5人編成で争われるレース。チームは勝ちを狙うエースと、それをサポートするアシストという役割を分け、敵となる選手ばかりでなく、地形や風などの気象条件を考慮しながらレースを進め、個人総合優勝を目指していきます。

 シマノレーシングは以下の5名の布陣で優勝を目指します。

鈴木真理・畑中勇介・村上純平・鈴木譲・平塚吉光

詳細は大会ホームページでご確認ください↓

http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/2010/index.html

 出場チーム全21チーム

【海外】

ARBÖ KTM-GEBRÜDER WEISS(オーストラリア)/ACTION CYCLING TEAM(チャイニーズ・タイペイ)/CKT-TMIT-CHAMPION SYSTEM(アルメニア)/GEUMSAN GINSENG ASIA(大韓民国)/KOREA NATIONAL TEAM(大韓民国)

 【国内】

シマノレーシング/チームブリヂストンアンカー/アイサンレーシングチーム/TEAM NIPPO/BLITZEN宇都宮プロレーシングチーム/湘南ベルマーレ/なるしまフレンドレーシングチーム八王子/北海道地域選抜/鹿屋体育大学/日本 大学/東京大学/中央大学/京都産業大学/京都大学/北海道大学

 

プロローグ

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0. 8km 9月16日(木)14時30分スタート

函館市 函館競輪場内

<個人タイムトライアル>0.8km

 みどころ

『初日は大会史上初となる、競輪場を利用したプロローグ。1周400mの競輪場を2周する800mで争われるこのレース、優勝者のタイムは1分を 切ってくることだろう。コーナーなどのテクニックが必要なく、選手が持つパワーが直接タイムに反映される。シマノからは短距離にも強い鈴木心理・村上純平 に期待したい。

第1ステージ

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218km 9月17日(金)スタート9時30分(北斗市・総合運動公園)

北斗市〜留寿都町

<個人ロードレース>218km

 みどころ

『本格的なレースの口火が切られる第一ステージは、いきなり218kmという長丁場が用意された。今大会最初の山岳ポイント(通過ポイントの合計で 争われる)は30.9km地点にある標高358mの中山峠では山岳賞ジャージを獲得するために激しい動きがあるはず。しかしその後のフラットな部分は海か らの風が、レースの性質を大きく変える可能性を秘めている。逃げに畑中や鈴木真理を送り込みゴールスプリントでの勝利を期待したい。』

 第2ステージ

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186km 9月18日(土)

スタート9時30分(ひらふスキー場前)

倶知安町〜共和町〜蘭越町〜ニセコ町〜豊浦町〜洞爺湖町〜真狩村〜留寿都町〜ニセコ町〜倶知安町

<個人ロードレース>186km

みどころ

『45.4km地点に立ちはだかる標高828mチセヌプリの峠を越えた選手は、その難関を越えたところで休息を得ることはできない。ゴールまで続く 丘陵地帯でのレースは選手の体力を奪い取り、サバイバルレースにしていくに違いない。そして最後はスキー場まで600mの直線を一気に上りきりゴール。勝 敗を左右するタイム差が確実に生まれるスリリングなコース。登りでの勝負なら平塚と鈴木譲、ゴールへ行けば畑中と鈴木真理に勝つチャンスがある。』

第3ステージ

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169km 9月19日(日)スタート9時30分(入江総合運動公園)

室蘭市〜登別市〜壮瞥町〜伊達市〜苫小牧市〜千歳市〜恵庭市

<個人ロードレース>169km

 みどころ

『大きなタイム差を稼ぐなら最後のチャンスになる題3ステージは、スタートまもなく始まる今大会参考地点、標高878mのオロフレ峠へと登ってゆ く。この後比較的コースは単調になるが、最後の峠からは30km下り。大きな逃げ集団が出来てもおかしくない。シマノとしてはここまで個人総合トップを獲 得できずにいたならば、チーム全員での総攻撃をしかけたい。』

第4ステージ

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63km 9月20日(月)スタート9時00分(札幌市モエレ沼公園特設コース)

札幌市・モエレ沼公園

<クリテリウム>63km(4.17km×15周)

みどころ

『最終日はスピーディーに進むクリテリウムレース。コースは平坦で距離が短く、逆転不可能と考えられる傾向にあるが、昨年はシマノレーシングの阿部崇之が スタートから単独で逃げ、それに合流した鈴木真理と逃げ切り、総合優勝まで僅か数秒の所まで追い上げた。どの道、シマノレーシングとしては攻め続ける姿勢 を貫きたい』

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