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Jサイクルツアー2010第7戦個人タイムトライアル選手権大会

2010年6月16日 Web Staff

6月13日(日)、第14回全日本実業団個人タイムトライアル選手権大会が長野県小谷村栂池高原で行われました。
計時システムの障害のため、正式なリザルトは発表されておりません。

-------以下 シクロワイヤードより転記------------

6月13日(日)、第14回全日本実業団個人タイムトライアル選手権大会が長野県小谷村栂池高原で行われた。

このニュースを上げた時点(6月15日17時)ではまだリザルトが発表されていない。計時システムの障害のためとされており、正式に発表された時点でリザ ルトを追加掲載する。

こ のレースは2組で行われるマスドスタートの予選と、上位100人が出走する個人TTの決勝、合計2本のタイムで総合順位が決まるものだ。予選コースは市民 レースのつがいけサイクルクラシックと同じく、JR白馬大池駅近くからスタートする17.1km標高差1200mのフルコース。決勝はゴンドラ中間駅近く スタートの11.7km標高差875mのコースで、ゴールは共に同じ栂池自然園駅だ。

過去のコースレコードは、1本目は09年狩野智也(当時シマノレーシング)の48分22秒8、2本目は07年田代恭崇(当時チームブリヂストン・アン カー) の34分38秒5、合計は09年狩野智也(当時シマノレーシング)の1時間23分49秒2だ。


組に分けて行われた予選の上位者は上から、狩野智也(チームブリヂストン・アンカー)48分50秒、森本誠(イナーメ・アイランド信濃山形-TR)+7 秒、畑中勇介(シマノレーシング)+35秒、平塚吉光(シマノレーシング)2分20秒、長沼隆行(宇都宮ブリッツェン)+2分23秒、鈴木譲(シマノレー シング)+2分31秒、野寺秀徳(シマノレーシング)+2分40秒らとなった。

決勝は予選上位100人のタイムで下から出走。およそ3時間後の13時予定だったが、1時間15分遅れて14時15分スタートに。そしておよそ120人が 結果的に決勝を走った。長沼だけがすぐに速いとわかるほどのスピードで駆け上がる。昨年も決勝だけの1位は長沼だ。
決勝の狩野と森本は秒単位の差で、予選タイムと合わせると狩野が優勢だ。

選手の自己申告や各チーム監督陣の話をまとめた現地での予想総合順位は、狩野、森本、畑中、長沼、平塚、鈴木譲の順だが、正式発表を待ちたい。

 決勝 予選3位の畑中勇介(シマノレーシング): photo:Hideaki.TAKAGI
決勝 予選3位の畑中勇介(シマノレーシング):
photo:Hideaki.TAKAGI


決勝 予選4位の平塚吉光(シマノレーシング): photo:Hideaki.TAKAGI
決勝 予選4位の平塚吉光(シマノレーシング):
photo:Hideaki.TAKAGI

決勝 予選6位の鈴木譲(シマノレーシング): photo:Hideaki.TAKAGI
決 勝 予選6位の鈴木譲(シマノレーシング):
photo:Hideaki.TAKAGI



photo&text:高木秀彰

シマノレーシングパートナー