ツール・ド・熊野開幕直前情報!!
2010年5月25日 Web Staff
「第12回ツール・ド・熊野」が5月27日から30日 まで開催されます。
このレースは、”ステージレース”という形式で、和歌山県、三重県の「熊野」地域 を舞台に4日間4ステージそれぞれでレースを行い、各ステージの所用時間の合計が最も少ない選 手が、「ツール・ド・熊野」の総合優勝となるレースです。
1チーム6人編成の各チームは、エースとアシストという役割を分担しながら、その総合優勝を目指すことになります。
シマノレーシングは、以下の6名の布陣で総合優勝を目指します。
鈴木真理、村上純平、畑中勇介、鈴木譲、飯野嘉則、平塚吉光
詳細は、大会のホームページまで→http://www.nspk.net/
大会当日インターネット生中継が実施されます。
またこの大会は、ジャパンサイクルツアーのポイント対象大会ともなっていますので、現在、個人・団体共にトップに立つ我々としては、そちらも見越した戦いをしなければなりません。
出場チーム 全19チーム (海外チーム・国内13チーム)
【海外】クムサン ジンセン アジア(韓国)/チャンピオンシステム・マックスサクセススポーツ(中国)/ルトゥーア サイクリングチーム(マレーシア)/ホンコンチャイナチーム/カザフスタンナショナルチーム / アクションサイクリングチーム(台湾)
【国内】シマノレーシング/ブリヂストン・アンカー/チームNIPPO/宇都宮ブリッツェン/パールイズミ・スミタ・ラバネロ/マトリックスパワータグ/湘南ベルマーレ/なるしまフレンド/鹿屋体育大学/マッサ・フォーカス/グルッポアクアタマ/フジ・サイクリングタイム/立命館大学
プロローグ
0.75km 5月27日(木)15:30スタート
和歌山県新宮市・新宮市中央通り
<個人タイムトライアル> 0.75km
みどころ
「今年は出場選手が1人ずつスタートしていく個人タイムトライアルというレース形式。新宮駅前の中央通りに設定されたコースを往復する0.75km。距離が短いだけに、トップスピードに乗せる能力と、折り返しのターンで如何にスピードを落とさないテクニックが必要となる。シマノレーシングは、タイムトライアルを得意とする村上、そしてダッシュ力に定評のある鈴木真理に期待したい。」
第1ステージ
130.4km 5月28日(金)10:45 パレードスタート/11:30正式スタート
和歌山県熊野川町、赤木川清流コース(新宮駅前→熊野川町までパレード)
<パレード 18km> 16.3km×8周=130.4km
みどころ
「赤木川の川沿いを走る第1ステージのコースは、アップダウンとカーブが多く、テクニカルなコースと言える。途中、荒れた路面の山岳ポイントでは、距離は100m程と短いが、荒れた路面とコース幅が狭く、アタックポイントとなる可能性がある。シマノレーシングとしては昨年同様に、少人数の先頭グループを形成し、優勝を狙いたい。」
第2ステージ
118,2km 5月29日(土)10:15スタート
三重県熊野市・熊野山岳サーキットコース (熊野市街からパレードスタートし、熊野山岳(千枚田、札立峠を経て、山崎運動公園がゴール)
<パレード8.9km> 118.2km
みどころ
「この熊野山岳を使ったコースは、日本で最も厳しいコースの1つであるといえる。名物である千枚田、札立峠の上りは、非常に本格的で、ヨーロッパのレースシーンを彷彿させる。シマノレーシングとしては、いかにこの上りを利用して、ライバルを引き離すことが重要になるだろう。クライマーの平塚、鈴木譲に期待するところだ。」
第3ステージ
96.0km 5月30日(日)11:10スタート
和歌山県太地町・太地半島周回コース
9.6km×10周 =96.0km
みどころ
「太地半島を周回するこの第3ステージのコースは、まさにダイナミックと言う表現が似合うだろう。海沿いの吹き抜けの直線的な約1kmの上り、またテクニカルな下り、海からの風の影響を受ける平坦とバラエティーに富んだロードレースの要素をすべて盛り込んだコースだ。どのチームも最後の逆転を狙って激しく動いてくることが予想される。シマノレーシングとしては、成績がどうあれ“攻め”の走りに徹したいところだ。」



















