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ツール・ド・熊野2010 プロローグ

2010年5月27日 Web Staff

和歌山県新宮市・新宮市中央通り 
<個人タイムトライアル> 750m
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レースは、新宮駅前の中央通りに設定されたコースを往復する
0.75kmを1人ずつスタートしていき、タイムを測定する「個人タ
イムトライアル」という形式で争われた

30秒の間隔で選手が飛び出して行き、最高タイムを目指して走るのである。
シマノレーシングは、平塚、真理、飯野、譲、畑中、村上の順でスタートしていった。
シマノの中で、2番目にスタートした鈴木真理が、それまでのレトゥアのーストラリア人ウィトミッツの最高タイムを上回る1分01秒6を叩きだし、トップに躍り出た。

その後、約60人が出走していったが、真理のタイムを上回る選手は現れない。しかし、最後の4人目で出走した宮澤(チームニッポ)が1分00秒9を叩き出し、このプロローグを制した。


最終的には、真理は2位に残り、また5位には村上選手が入り、シマノとしては、まずまずのスタートが切れたkumano_0_005.jpg



【プロローグ結果】
1位 宮澤崇史(チームニッポ) 1:00.97
2位 鈴木真理(シマノレーシング) +0:01
3位 Samuel Paul witmitz(Le Tua Cycling) +st
5位 村上純平(シマノレーシング)+st
30位 畑中勇介(シマノレーシング)+0:03
42位 飯野嘉則(シマノレーシング)+st
62位 鈴木譲(シマノレーシング)+0:05
97位 平塚吉光(シマノレーシング) +0:07

シマノレーシングパートナー