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ツア・オブ・ザ・フィリピンズ 第1ステージ

2010年4月18日 Web Staff

本日の第1ステージは、標高700mのTagaytayをスタートゴールとするコース設定であった。
大会側からの情報では、ラスト10kmが緩やかな上りであったが、実際は、ツアー・オブ・ジャパンの富士山を彷彿させるほどの激坂で、シマノの選手達は、蛇行しないと上れない坂に苦戦を強いられた結果となった。

遅れてしまい、一人で上る真理.JPGレースの方は、40km過ぎに出来た14名のトップグループがレースを引っ張る形となった。
彼らは、途中の交通規制の不備の影響も手伝い、メイン集団に10分以上のギャップを持って、最後の激坂区間に突入した。シマノ
からは、鈴木真理と鈴木譲の2人がそこに入り、期待されたが、予想外のコース設定に、ペース配分が崩れ、徐々に遅れだしてしまった。


結局、優勝はそこから1人で2位に2分30秒をつけてGiantAsiaのアイルランド人マッキャンが優勝。
2位以下の上位には、ほとんどがコースを熟知したフィリンピンの選手が入った。
シマノの選手は、真理が15位、譲が25位に留まった。
それにしても、最後の山は、稀に見る激しいコース設定で、選手にとっては初体験の厳しさであっただろう。

ツア・オブ・ザ・フィリピンズ 第1ステージフォトアルバム

 

出来上がったトップ集団14名。譲の姿が見える.JPG【第1ステージ結果】
1位 MCCANN David (GNT) 03:29.21
2位 Reynante Lloyde (711) +2:30
3位 Ravina Baler(BTG)     +2:30
15位 鈴木真理(シマノレーシング)+10:27
25位 鈴木譲(シマノレーシング) +12:49
37位 野寺秀徳(シマノレーシング)+17:09
48位 平塚吉光(シマノレーシング)+19:24  
51位 村上純平(シマノレーシング)+19:40
69位 畑中勇介(シマノレーシング)+25:34
84位 飯野嘉則(シマノレーシング)+38:57

シマノレーシングパートナー