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ツール・ド・台湾 いよいよ開幕!

2010年3月12日 Web Staff

◆3月14日〜20日の7日間に渡って、UCI「2.2」のステージレース、「ツール・ド・台湾」が開幕します。
このレースに、シマノレーシングから鈴木真理、野寺秀徳、飯野嘉則、鈴木譲、村上純平5名がエントリーします。
その他日本のチームも多数出場。
シマノレーシングのみならず、日本勢の活躍に期待したいと思います。

3/14 第1ステージ

コース:The world game studium    -   Alishan Chukou 134Km


解説:過去のツール・ド・台湾では、約30km以上の上りが続く山岳で、名物として知られている阿里山が帰ってきた。しかし山頂ゴールではなく、今回は中腹の標高200mでゴールする設定である。だが、山岳の上りゴールであることは間違いなく、初日から総合争いを左右する激しい戦いとなるだろう。シマノレーシングとしては、当然エースの鈴木真理、野寺に期待が掛かるが、若手鈴木譲の登坂力を発揮してもらいたいものだ。

1st Stage- profile.jpgコースプロフィール

1st Stage- Route Map.jpgルートマップ

3/15 第2ステージ

コース:Chiayi City Hall - Fengtian Temple 136km

解説:ほぼ平坦なコース設定となっている。前日の順位を受けて、レースは、序盤から動いてくるのは、間違いないだろう。中盤の海岸線を通るルートでは、横風の影響を受けて集団は分裂の可能性も考えられる。シマノレーシングとしては、飯野、村上選手の序盤の動きに期待したい。

2nd Stage - profile.jpg

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3/16 第3ステージ

コース:Changhua - Changhua 136Km

解説:昨年、鈴木真理選手が優勝した縁起の良いステージである。Changhuaの町をスタートゴールとして、小周回、大周回するコース設定。コースは序盤にカテゴリー2の山岳があるもののほぼ平坦で、最後は、1kmで100mの標高を上がる上りゴール設定だ。真理選手に2連覇を期待したい。

3rd Stage - Profile.jpg

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3/17 第4ステージ

コース:Taichung City - Taichung City123Km(7×15周回+α) 

解説:台中の町をスタートし、その後7kmの折り返しの周回コースを15周し、再びスタートした地点に戻ってくるほぼ平坦コース。各チームが序盤から攻撃を仕掛け、最後はスプリンターを擁するチームが集団をコントロールし、集団スプリントの様相となるだろう。シマノレーシングとしては、平坦で動ける飯野のアシストを受けた野寺、鈴木真理のスプリントに期待が掛かる。

4th Stage - Profile.jpg

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3/18 第5ステージ

コース:Miaoli County - Miaoli Arene 157Km

解説:今大会最もハードなコース設定となるステージ。後半に約標高500mを超えるカテゴリー1の山岳が2つあり、総合争いが決定されるステージだと言って良いだろう。シマノレーシングとしては、ここまでのチーム内総合上位の選手が山岳で力を発揮できるようレースを組み立てなければならない。村上、鈴木譲選手の成長を見届けたい。


5th Stage - profile.jpg

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3/19 第6ステージ

コース:Miaoli County - Miaoli Arene 131Km

解説:コース設定こそ、カテゴリー2の山が2つあるだけで、厳しさは感じられない。しかし、全般に渡って、海岸線を往復してくるコースは、風次第では大きくレースが動く可能性ある。昨日のステージで成功をしなかった各チームは序盤からかく乱を企んでくるだろう。シマノレーシングとしては、ここまでの成績を受けて、最後の攻撃のチャンスとなるステージだろう。

6th Stage - profile.jpgコースプロフィール

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3/20 第7ステージ

コース:Taipei City 60Km

解説:台北市内中心部に設定された小周回を数周するクリテリウムレースである。最終ステージとあって、選手に疲労の色は隠せないが、最後のチャンスとしてアグレッシブなレースとなることは必須である。選手は約50km/hの平均速度で60kmの距離を走ることとなるだろう。クリテリウムを得意とする飯野選手、またゴールは野寺選手に期待したい。

7th Stage - profile.jpg
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