Tour of Thailand #3
2009年4月 6日 Web Staff
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[上:新人の阿部嵩之選手が逃げに乗るも後半に失速してしまう]
[下:ソウルサイクリングのSuh Seok Kyuが単独で抜け出しステージを獲った]
photo(c):Tour of Thailand
4/6(月)に、[第3ステージ]が行われました。
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4月4日〜9日の6日間に渡って、
UCI「2.2」のステージレース、「ツアー・オブ・タイランド」が開催されています。
このレースに、シマノレーシングから以下の5名がエントリー。
狩野智也
飯野嘉則
畑中勇介
鈴木譲
阿部嵩之
※参加チーム=23チーム
ツアー・オブ・タイランドの第3ステージが行われ、今大会を支配している韓国のソウルサイクリングが3日連続のステージ優勝を飾ると共に、リーダージャージをチーム内で移動させました。
ステージ優勝は、Suh Seok Kyu選手で、単独での逃げ切り勝利。39秒遅れの第2グループを制したのは日本代表の若い内間選手でした。
総合では、ステージを獲ったSuh Seok Kyu選手が、チームメイトのPark Seon Ho選手からジャージを 受け継いで首位。今大会で活躍が目立つ内間選手はこの日の逃げで一気にジャンプアップして総合2位!また、総合3位には、昨年のツアー・オブ・ジャパンで一時リーダージャージを着たソウルサイクリングのクライマーGong Hyo Suk選手(ゴンちゃん)がつけており、明日の第4ステージ(厳しい登りを含む)で再び総合ジャージを狙うでしょう。
シマノレーシング勢では、初の海外レースとなった阿部嵩之選手が逃げに乗るも、後半に遅れてしまいメイン集団に捕まってゴール。他の選手達も1分31秒遅れのメイン集団内でのゴールとなっています。
◆阿部コーチコメント
「ツアーオブタイランドもはや3日目。3日間同じスタート地点というのも珍しい。連日180キロ以上の距離と猛暑で選手達は消耗が激しく、アップダウンと川沿いの風にも悩まされた。初日は飯野選手、2日目の昨日は鈴木譲選手とまた飯野選手、そして3日目の今日は阿部崇之選手が積極的に攻撃していったが、いずれもゴールには届かなかった。途中の動きも大事だが、次は結果に結びつけてもらいたいものだ。このレースは各ステージの優勝を念頭に戦っているのでメンバーのモチベーションも高く、それぞれの力も日に日に付いているようです。明日は狩野選手の狙う山岳ステージです。ご期待ください!」
◆第3ステージ[リザルト]
1 Suh Seok Kyu SCT 4:07:52
2 Uchima Kohei JPN 00:39
3 Gong Hyo Suk SCT 00:39
4 Spragg James MPC 00:39
5 Jacob P. Erker KBS 00:39
6 Bradeley Hall TIC 00:39
7 Tang Wang Yip HKG 00:39
8 Abbas Saeidi Tanha IAU 00:39
9 Sun Lei MSS 00:39
10 Andrew J. Bajadali KBS 00:39
20 Yoshida Hayato 01:28
29 Hatanaka Yusuke SMN 01:31
30 Suzuki Yuzuru SMN 01:31
37 Aoyanagi Kazuki JPN 01:31
44 Iino Yoshinori SMN 01:31
53 Kano Tomoya SMN 01:31
57 Kuboki Kazushige JPN 01:31
82 Hiratsuka Yoshimitsu JPN 01:31
90 Nakamura Genta MPC 01:31
97 Abe Takayuki SMN 01:45
102 Yuseke Higuma TFA 03:13
◆個人総合第3ステージ終了時[リザルト]
1 Suh Seok Kyu SCT 12:29:50
2 Uchima Kohei JPN 00:22
3 Gong Hyo Suk SCT 00:24
4 Jacob P. Erker KBS 00:24
5 Bradeley Hall TIC 00:28
6 Andrew J. Bajadali KBS 00:28
7 Park Seon Ho SCT 00:52
8 Shin Dong Hyun SOS 01:04
9 Zachary Bell KBS 01:07
10 Daniel R. Bowman KBS 01:17
16 Hiratsuka Yoshimitsu JPN 01:20
31 Kano Tomoya SMN 05:58
53 Yoshida Hayato JPN 14:46
58 Hatanaka Yusuke SMN 14:49
61 Suzuki Yuzuru SMN 14:50
64 Aoyanagi Kazuki JPN 14:50
67 Iino Yoshinori SMN 14:50
73 Kuboki Kazushige JPN 14:50
86 Nakamura Genta MPC 14:50
92 Abe Takayuki SMN 15:04
100 Yuseke Higuma TFA 16:32
















