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Jelajah Malaysia #7

2009年4月25日 Web Staff

[1ステージ][2ステージ][3ステージ][4ステージ][5ステージ][6ステージ][7ステージ]
[8ステージ]

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[上:狩野選手が鈴木譲選手をアシストしながらゲンティンを登る]
[下:Savings & Loans の Roe がステージを制して総合優勝にも王手をかけた]
photo(c):www.jelajah.com.my

4/25(土)に、[第7ステージ]が行われました。

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4月19日〜26日の8日間に渡って、
UCI「2.2」のステージレース、「ジェラジャ・マレーシア」が開催されています。

このレースに、シマノレーシングから以下の6名がエントリー。

狩野智也
野寺秀徳
飯野嘉則
畑中勇介
鈴木譲
阿部嵩之
※参加チーム=21チーム

ジェラジャ・マレーシアの第7ステージが行われSavings & Loansチームがレースを支配し、19歳の若いオーストラリア人Roeがゲンティンを制して、総合でも一躍首位に躍り出ました!総合2位にもチームメイトのクロフォードが上がっています。

ここまでずっとレースを作ってきたイラン勢は、ミズバニがステージ2位でゴールしましたが、総合では3位となって最後にオーストラリア勢にやられた格好となっています。

日本勢では、シマノレーシングの鈴木譲選手とアンカーの普久原選手が気合で粘りをみせてくれましたが、それぞれUCIポイント圏外の総合14位(鈴木)と、13位(普久原)に沈んでしまいました。

Abe

◆以下、阿部コーチのレポートです。

クライマックスの第7ステージ、ゲンティンの頂上ゴールステージです。

鈴木譲選手は8秒遅れの個人総合6位につけています。

昨日のレースでは、後半の逃げに乗って真っ向から勝負したので相当体力は消耗していますが、若さと持ち前のマイペースさでそのマイナス要因を消してもらいたいです。

さて本日のステージ、まずは序盤に形成されたエスケープグループ19名のなかに、シマノレーシングから畑中選手と飯野選手の2名が入ります。

畑中選手は1回目のスプリントポイントで先頭通過、2回目、3回目でも2位通過を果たし、順調な回復と仕上がりを見せてくれました。

しかしながら、ゲンティンハイランドへと続く道に入る頃にはその集団も小型化し、間もなく吸収されてしまいます。

そして、前では5名の先頭グループが形成され、それにすがりつく選手達も徐々に遅れはじめ、鈴木譲選手も残念ながら離れてしまって、ゴールでは4分5秒の差をつけられてしまいます。

狩野選手もアシストに徹したため、成績では奮わず3分24秒遅れの16位にとどまりました。

それでも、鈴木譲選手はもとより、他の選手達にとっても得るものが多いレースではなかったのではないかと思います。

明日はようやく最終日、クアラルンプールでのクリテリウムです。昨年、畑名選手が優勝を飾ったステージですので、期待したいと思います。

◆第7ステージ[リザルト]
[Jelajah Malaysia - Malaysia - 2.2 - Tanjung Malim-Genting 116.2km]
1 AUS 19891028 ROE, Timothy SLV 3:01:21
2 IRI19751206 MIZBANI, Ghader TPT 00:00
3 AUS19830804 CRAWFORD, Jai SLV 00:00
4 IRI19750323 ASKARI, Hossein TPT 00:35
5 KAZ19730316 MIZUROV, Andrey TPT 00:54
6 IRL19730317 MCCANN, David RSR 01:23
7 TUN19860126 CHTIOUI, Rafai DOT 01:59
8 INA19850512 HARI FITRIANTO, PSN 01:59
9 JPN19790929 BEPPU, Takumi AIS 02:02
10 CAN 19830523 ROUTLEY, Will JBC 02:35
16 JPN19730714 KANO, Tomoya SMN 03:24
17 JPN19811015 FUKUHARA, Masaru BGT 03:24
20 JPN19851106 SUZUKI, Yuzuru SMN 04:05
23 JPN19810507 SUZUKI, Kenichi AIS 04:29
30 JPN19860612 ABE, Takayuki SMN 05:42
40 JPN19820215 SHINAGAWA, Masahiro AIS 06:58
43 JPN19780804 YAMAMOTO, Masamichi BGT 07:26
44 JPN19710212 IIJIMA, Makoto BGT 07:41
51 JPN19750607 NODERA, Hidenori SMN 08:44
62 JPN19810201 NISHITANI, Taiji AIS 10:24
76 JPN19890120 SHIMADA, Yoshiaki BGT 13:27
82 JPN19800905 AYABE, Takeaki AIS 15:32
87 JPN19830223 IINO, Yoshinori SMN 16:49
88 JPN19850621 HATANAKA, Yusuke SMN 16:49
102 JPN19871122 FUKUDA, Shinpei BGT 23:51
105 JPN19860502 AIKAWA, Sho BGT 26:41
DNF JPN19870928 NAKAMURA, Genta MPC

◆個人総合第7ステージ終了時[リザルト]
1 AUS 19891028 ROE, Timothy SLV 27:34:20
2 AUS19830804 CRAWFORD, Jai SLV 00:24
3 IRI19751206 MIZBANI, Ghader TPT 00:25
4 IRI19750323 ASKARI, Hossein TPT 00:47
5 IRL19730317 MCCANN, David RSR 01:54
6 TUN19860126 CHTIOUI, Rafai DOT 02:16
7 INA19850512 HARI FITRIANTO, PSN 02:32
8 IRI19811012 SOHRABI, Mehdi TPT 02:42
9 CAN 19830523 ROUTLEY, Will JBC 02:47
10 INA19730924 SUSANTO, Tonton L2A 03:12
13 JPN19811015 FUKUHARA, Masaru BGT 04:12
14 JPN19851106 SUZUKI, Yuzuru SMN 04:18
17 JPN19810201 NISHITANI, Taiji AIS 10:33
23 JPN19730714 KANO, Tomoya SMN 20:24
31 JPN19710212 IIJIMA, Makoto BGT 23:35
33 JPN19780804 YAMAMOTO, Masamichi BGT 24:07
38 JPN19750607 NODERA, Hidenori SMN 25:44
42 JPN19800905 AYABE, Takeaki AIS 32:32
46 JPN19850621 HATANAKA, Yusuke SMN 33:42
47 JPN19830223 IINO, Yoshinori SMN 33:54

48 JPN19810507 SUZUKI, Kenichi AIS 34:43
52 JPN19820215 SHINAGAWA, Masahiro AIS 35:40
53 JPN19790929 BEPPU, Takumi AIS 35:46
71 JPN19890120 SHIMADA, Yoshiaki BGT 43:29
91 JPN19860612 ABE, Takayuki SMN 57:38
96 JPN19860502 AIKAWA, Sho BGT 59:55
107 JPN19871122 FUKUDA, Shinpei BGT 1:07:18

シマノレーシングパートナー