Jelajah Malaysia #4
2009年4月22日 Web Staff
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[8ステージ]

[上:積丹半島出身の阿部嵩之選手が気温40度のマレーシアで果敢に逃げる]
[下:170km以上に及ぶ逃げがラスト2kmで捕まり最後はマナンが集団を制した]
photo(c):www.jelajah.com.my
4/22(水)に、[第4ステージ]が行われました。
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4月19日〜26日の8日間に渡って、
UCI「2.2」のステージレース、「ジェラジャ・マレーシア」が開催されています。
このレースに、シマノレーシングから以下の6名がエントリー。
狩野智也
野寺秀徳
飯野嘉則
畑中勇介
鈴木譲
阿部嵩之
※参加チーム=21チーム
ジェラジャ・マレーシアの第4ステージがド平坦の177.5kmのコースで行われ、序盤から飛び出した新人の阿部嵩之選手がゴール手前2kmまで逃げ続ける健闘をみせました。
残念ながら最後はスピードの上がった大集団に飲み込まれてしまい、地元マレーシアのトップスプリンターマナンが集団を制して今大会待望の1勝目を挙げています。
シマノレーシング勢は、阿部嵩之選手が吸収されたあとにゴールスプリントの準備をはじめましたが、ゴール前で発生した落車の影響で、全員が集団の中ほどでゴール。総合に関しては大きな変動はありません。

◆以下、阿部コーチのレポートです。
本日は第4ステージが行われました。
今日のレースの立役者は日本人。我がチームの阿部嵩之選手も積極果敢なレースをしましたが、ブリヂストン・アンカーの普久原選手も強さをみせました。
リアルスタート直後からの攻撃で普久原選手、阿部嵩之選手を含む5名程の集団で逃げができ、その後も6名の追走集団が合流して、11人対メイン集団というレース展開となりました。
後続はイランの2チーム(Tabriz Petrochemical+Azad University)が手を組み、2チーム+αで先頭交代を繰り返し先頭グループにプレッシャーをかけます。
それでもエスケープグループも負けじとジリジリと差を広げ、最大で6分程の差までアドバンテージを広げました。
ところが横風区間に入り、トップグループ内で揺さぶりが始まり、徐々に先頭集団は弱体化。
結局、残り5キロでも後続が迫っていることに気付かない選手の攻撃で集団は分裂し、スピードを殺してしまってチャンスを逃す結果を招いてしまいました。
その中でも、日本人二人は堂々とした闘いぶりで、称賛に値する内容だったと思います。
◆第4ステージ[リザルト]
[Jelajah Malaysia - Malaysia - 2.2 - PasirMas-KualaTerengganu 177.5 km]
1 MAS19861011 MANAN, Anuar IAU 4:09:21
2 TUN19860126 CHTIOUI, Rafai DOT
3 RUS19780929 KUDENTSOV, Sergey PSN
4 JPN19780804 YAMAMOTO, Masamichi BGT
5 IRL19730317 MCCANN, David RSR
6 IRI19811012 SOHRABI, Mehdi TPT
7 MAS19830615 DAUD, Muhamad Firdaus MAB
8 MAS19880229 ABDUL RAZAK, Mohd. Faris MAS
9 MAS19890505 MUSTARUDIN, Muhamad Zamani MAB
10 TUN19801108 BEN HASSINE, Aymen DOT
15 JPN19800905 AYABE, Takeaki AIS
30 JPN19820215 SHINAGAWA, Masahiro AIS
40 JPN19710212 IIJIMA, Makoto BGT
45 JPN19851106 SUZUKI, Yuzuru SMN
49 JPN19850621 HATANAKA, Yusuke SMN
64 JPN19750607 NODERA, Hidenori SMN
66 JPN19730714 KANO, Tomoya SMN
68 JPN19811015 FUKUHARA, Masaru BGT
76 JPN19871122 FUKUDA, Shinpei BGT
78 JPN19810201 NISHITANI, Taiji AIS
79 JPN19830223 IINO, Yoshinori SMN
82 JPN19860502 AIKAWA, Sho BGT
88 JPN19790929 BEPPU, Takumi AIS
89 152 JPN19810507 SUZUKI, Kenichi AIS
91 113 JPN19870928 NAKAMURA, Genta MPC
100 166 JPN19890120 SHIMADA, Yoshiaki BGT 01:00
102 51 JPN19860612 ABE, Takayuki SMN 01:26
◆個人総合第4ステージ終了時[リザルト]
1 IRI19811012 SOHRABI, Mehdi TPT 16:51:04
2 TUN19860126 CHTIOUI, Rafai DOT 00:09
3 IRI19810105 SAEIDITANHA, Abbas IAU 00:19
4 AUS19830804 CRAWFORD, Jai SLV 00:21
5 IRL19730317 MCCANN, David RSR 00:23
6 GBR19870719 SPRAGG, James MPC 00:24
7 IRI19750323 ASKARI, Hossein TPT 00:24
8 JPN19851106 SUZUKI, Yuzuru SMN 00:25
9 CAN 19830523 ROUTLEY, Will JBC 00:25
10 INA19850612 HARI FITRIANTO, PSN 00:25
16 JPN19810201 NISHITANI, Taiji AIS 00:31
18 JPN19811015 FUKUHARA, Masaru BGT 00:40
23 JPN19710212 IIJIMA, Makoto BGT 15:47
25 JPN19780804 YAMAMOTO, Masamichi BGT 16:33
34 JPN19750607 NODERA, Hidenori SMN 16:52
35 JPN19850621 HATANAKA, Yusuke SMN 16:52
38 JPN19800905 AYABE, Takeaki AIS 16:52
41 JPN19730714 KANO, Tomoya SMN 16:52
44 JPN19830223 IINO, Yoshinori SMN 17:17
58 JPN19820215 SHINAGAWA, Masahiro AIS 28:54
66 JPN19810507 SUZUKI, Kenichi AIS 29:35
67 JPN19890120 SHIMADA, Yoshiaki BGT 29:54
89 JPN19870928 NAKAMURA, Genta MPC 33:00
94 JPN19860502 AIKAWA, Sho BGT 33:06
95 JPN19790929 BEPPU, Takumi AIS 33:10
112 JPN19871122 FUKUDA, Shinpei BGT 43:39
116 JPN19860612 ABE, Takayuki SMN 51:48




















